Vol.06 ボジョレーヌーヴォー

ボジョレーヌーヴォー飲み比べ会11月の第三木曜日の深夜0時に「解禁」となるボジョレーヌーヴォー。日本でもイベントとして定着し、スーパー・コンビニでも専用コーナーが作られている。華やかなラベルのボトルがずらり並ぶと何を買えばいいのかちょっと悩んだりも。

そんな秋の新酒を、ボジョレーイベント会場で飲み比べてみた。

■実施日:2010年11月18日(木)
■会場:東京国際フォーラム「ネオ屋台村スーパーナイト」
■参加者:和田(隊長) 和田由貴 J あべっち れいこ

板チョコ食べ比べ会「ジョルジュ デュブッフ(ボジョレーヌーヴォー)」「アルベール・ビショー(ボジョレーヌーヴォー)」「シャルル・ドラピエ(ボジョレービレッジヌーヴォー)」

スーパー・コンビニでも販売されていて買いやすい、定番のボジョレーヌーボーを3種(ジョルジュ デュブッフは、東京国際フォーラム「ネオ屋台村スーパーナイト」で調達)。

<評点方法>

3つのボジョレーヌーヴォーを一緒に試飲(口直しとして水を用意)。それぞれ評価シートに味や香りなどについてコメントを書いていき、最後に美味しいと思った順番を記入。1位を「3点」2位を「2点」3位を「1点」で加点して合計。

人気第1位アルベール・ビショー
人気第2位シャルル・ドラピエ
人気第3位ジョルジュ デュブッフ

ボジョレーヌーヴォー評価データ
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ワインならではの特性で「さっぱりした味わいが好き」「渋みがあるほうがいい」「フルーティーなものが好み」など、評価はそもそものワイン嗜好によって比較的別れた。最も評価が高かったのは3人が1位をつけた「アルベール・ビショー」で、ボジョレー・ヌーヴォーにイメージされる「飲みやすさ」という点が評価された。

参加者の評価&感想

和田(WADA-blog(わだぶろぐ)

1位 シャルル・ドラピエ
2位 ジョルジュ デュブッフ


和田由貴(節約アドバイザー 和田由貴

1位 アルベール・ビショー
2位 ジョルジュ デュブッフ


れいこ

1位 アルベール・ビショー
2位 シャルル・ドラピエ


J(歩く 見る 撮る

1位 アルベール・ビショー
2位 ジョルジュ デュブッフ


あべっち(blog@Junkie Surfer Notes

1位 ジョルジュ デュブッフ
2位 アルベール・ビショー


ボジョレーヌーヴォー飲み比べ会レポート

ボジョレー飲み比べ ボジョレー飲み比べ

ボジョレーヌーヴォーというイベントが日本でもかなり定着し、スーパーはもちろん、コンビニでも11月第三週木曜日には、レジ横にコーナーを設けて、華やかなラベルのワインボトルを並べている。

今年も、流通チェーンによっては「オリジナル商品」も用意して、大量のボジョレーヌーヴォーを販売していた。

「毎年、何を選ぶか迷って適当に決めちゃっているよね」

ということで、今回はボジョレーヌーヴォーの飲み比べをしてみることにした。え?食べ比べじゃないって?いいんです。そのあたりはあまり気にしてませんので。

ボジョレー飲み比べ

会場に選んだのは、東京国際フォーラム。
ここでは、毎年4月から11月まで「ネオ屋台村スーパーナイト」という、いわばビアガーデン的なものを月1回ペースで開催している。

例年最後となるネオ屋台村はボジョレーヌーヴォー解禁日で、「ボジョレーナイト」になる。

18時開始なので、それまでの30分間なら、自由飲食スペースということで持ち込んだワインを飲んでいても怒られないかなということで、ここにした。

ボジョレー飲み比べ

人数も少なかったので、選んだワインは3種類。
日本国内ではメジャーなボジョレーのワイナリーで、「ジョルジュ デュブッフ」(サントリー輸入)と「アルベール・ビショー」(メルシャン輸入)。そして、セブンイレブンとイトーヨーカドーがオリジナルで取り扱う「シャルル・ドラピエ」のボジョレーヌーヴォー。

ボジョレー飲み比べ

さっそく飲み比べ開始!
グラスについている3色の輪ゴムは、どれがどれだかわからなくならないようにするもの。

「うーん、ボジョレーヌーヴォーなんて味みんな同じに感じる気がするよ・・・」

とか言いながら飲み始めたんだけど、

ボジョレー飲み比べ

実は、全くワイン通でないビール党の自分が飲んでも、味の違いがかなりあってビックリした。

「さっぱりしてるよね」「こっちのほうが渋みあるかも」「フルーティーさだとこれかなあ」「ボジョレーヌーヴォーって感じかな、これ」など、コメントも次々あがる。

結論としては、5人中3人が「アルベール・ビショー」を選んだ。さっぱりした飲みやすい赤ワインというボジョレーヌーヴォーのイメージにもマッチしていたとのこと。確か3人中2人は白ワイン派だったので納得。

一方自分は、そもそもあまり白ワインが好きでないこともあり、3つの中では渋みあるほうかなあということで「シャルル・ドラピエ」。これは「確かに赤ワイン好きな人にはこっちかも」と白ワイン派からのコメントもあった。

ボジョレー飲み比べ

一角でそんな飲み比べしてる間に、
ボジョレーの帝王とも言われた、ジョルジュ・デュブッフ氏が登場!

今年のワイナリーの環境や、出来具合についてスピーチをした後、乾杯となった。

ボジョレー飲み比べ

私たちも、飲み比べ会を終え、ここからはボジョレーナイトに参加。
ネオ屋台村は、エスニックな料理がたくさんあり、どれもなかなかおいしい。

ワインというよりはビールに合うおつまみだ。

ボジョレー飲み比べ

そして来年の干支「うさぎ」になったりする3人。

飲み比べ会もなかなか楽しいですね。
またやろう!

作成:2010年11月25日 最終更新:2010年11月25日

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